
私見ですが…
これをすると、苦しいときに、苦しい原因がどこにあるかを分析し、
それが力なのか、愛なのか、お金なのかを分類することができますよね。
そしてそれを、誰もが見えるところに吊るすことによって、
困っていること、悩んでいることを宣言することになるので
周りの人が、その人の悩みに気づきやすくなります。
また、何で悩んでいるのかわかるので、手助けをしやすくなりますよね。
ある意味、言いにくいことを周りに伝えることができる、
コミュニケーションツールなのではないかな、と思ったりします。
そのように考えると、これは強力なツールだな、と思います。
願いをかなえるとき、願いの内容を分析して、分類することによって
どうすれば願いがかなう方向に自分自身を向かわせることができるか、
ということを自覚することができますし、
それを宣言することで、周りも協力してくれやすくなります。
また、常に見えるところにおいておくことで、
日常に追われて、願いごとを忘れてしまわないようにできます。
ということは、毎日願いごとを思い出して、
「ああ、それをかなえたい」という思いを持ち続けることが
できるんですね。
そして、願いをかなえるための行動を「しなきゃ!」と思うための
お守りになるということですね。
毎日人形を見るだけで、願いをかなえるイメージトレーニングが
できるということ。
それだけで、願いごとがかなう確立が、かなりあがるはずです。
チャモロ人の方々の願いがこもった、ボージョボー人形を
願いをかなえるためのツールとすること。
それは、悪くない選択じゃないかな、と思うのです。
→■ボージョボー人形の本物とにせもの?
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